「SNSで見かけるような、シンプルで上質な内装にしたい」
「生活感を感じさせない、センスあふれる空間にするにはどうすればいい?」
高松市で注文住宅を建てる際、間取りと同じくらいこだわりたいのが「内観(インテリア)のデザイン」です。
毎日を過ごすリビングやキッチン、玄関の居心地は、選ぶ素材の質感や色使い、光の採り入れ方によって大きく左右されます。
この記事では、高松でセンスの良い内観を叶えるためのデザインのコツをはじめ、本物の自然素材を使ったコーディネート術、生活感を隠す空間づくりのポイントについて分かりやすく解説します。
1. 洗練された内観を作る「3つのデザイン原則」
ただおしゃれな家具や照明を並べるだけでは、まとまりのない空間になってしまいます。上質な内観に仕上げるためには、基礎となる3つのルールがあります。
① ベースカラー・アースカラーの配色ルール
空間の基調となるベースカラー(壁や天井)、メインカラー(床や造作家具)、アクセントカラー(照明やインテリア)の比率を整えることが基本です。グレージュ、オフホワイト、落ち着いた木目やチャコールグレーなど、トーンを抑えた配色がミニマルで上品な空気感を生み出します。
② 「異素材」をバランスよく組み合わせる
無垢材の「木のぬくもり」に、モールテックスやグレーのアイランドキッチン、アイアン(鉄骨)などの無機質な質感を少し加えることで、ナチュラルになりすぎない都会的で洗練された印象に仕上がります。
③ 間接照明が生む「陰影」の演出
天井をすっきり見せるダウンライトや壁面を柔らかく照らすライン照明を上手に配置することで、夜には落ち着いた上質な時間が流れる空間へと表情を変えます。
2. 建築工房ライズが提案する「こだわり内装素材」
時間の経過とともに愛着が増すのは、やはり本物の自然素材です。ライズの家づくりで選ばれている人気の仕様をご紹介します。
内観のクオリティを高める厳選素材
・足ざわりが心地よい「無垢フロア(オーク・スギ・ヒノキ等)」
合板フローリングにはない本物の木の温もりと風合い。裸足で過ごしたくなる快適さと、時が経つほどに深まる味わいが魅力です。
・職人の手仕事が光る「塗壁(ベルアート)」
光の当たり方で表情が変わる繊細なコテ模様。調湿性・消臭性にも優れ、空気まで澄んだ心地よい室内環境をつくります。
・空間にぴたりと納まる「造作家具・手作り洗面台」
市販の家具では出せない統一感。ミリ単位で寸法を合わせて作られる造作のキッチンカウンターや洗面台は、暮らしの満足度を一段引き上げます。
3. 生活感を美しく隠す「収納・動線」の工夫
どれだけ内装がおしゃれでも、生活用品や家電が溢れてしまっては魅力が半減してしまいます。
| ポイント | 具体的な設計の工夫 | 期待できる効果 |
|---|---|---|
| パントリーの配置 | キッチン奥に目隠し壁を設けた大容量パントリー | 冷蔵庫や生活感の出る家電・食材ストックを隠せる |
| スイッチ・リモコンニッチ | 壁面の一部をくぼませて一箇所に美しく集約 | 生活感の出やすい操作パネル類がすっきり納まる |
| ハイドア(高天井ドア) | 枠が見えない天井までのすっきりした室内ドア | 壁と一体化し、空間をより広くスタイリッシュに見せる |
4. まとめ:高松で自分たちらしい洗練された住まいを
注文住宅の内観づくりは、単に流行のデザインを追うのではなく、「どのような質感・空間に包まれて暮らしたいか」を大切に形にしていくことが重要です。
建築工房ライズでは、高い断熱性能・構造品質を備えた上で、お客様一人ひとりのセンスやこだわりを形にする意匠性の高い家づくりをご提案しています。
「実際の無垢材や塗壁の質感を体感してみたい」
「自分たちの好みに合う内装プランを提案してほしい」
という方は、ぜひライズのモデルハウス見学や施工事例集をご活用ください。