こんにちは。
高松市で注文住宅をお考えの際、外観のデザインや素材選びに迷われる方も多いのではないでしょうか。
街並みに優しく馴染みながらも、他にはない特別な表情がつくれる「塗り壁(ぬりかべ)の外装」は、建築工房ライズでも施主様から特に人気を集めている仕様のひとつです。
今回は、SNSや香川県内で家づくりをご検討中の方の間で注目されている塗り壁材、エスケー化研さんの「ベルアート(Bell Art)」の魅力と、大人気カラーである「グレージュ」が高松の気候や景観に選ばれる理由についてご紹介します。

1. 職人の手仕事が生む外壁材「ベルアート」とは?
「ベルアート」とは、エスケー化研が展開する多意匠性の塗り壁材です。一般的なサイディング(板状の既製外壁材)とは異なり、職人が一コテ一コテ手作業で仕上げるため、世界にふたつとない立体的な表情(コテ模様)を生み出せます。
瀬戸内の明るい光に映える「陰影」の魅力
年間を通して晴れの日が多く、強い日差しが差し込む香川県・高松市。ベルアートの最大の特徴であるコテ波の凹凸は、瀬戸内ならではの太陽の光を浴びることで豊かな影(陰影)を生み出します。
朝の爽やかな光、夕暮れ時の温かい斜光など、時間帯や季節の移り変わりによって表情が美しく変化し、毎日帰るのが楽しみになるような温かみあふれる外観を作り出します。
2. 高松の住まいで「ベルアート×グレージュ」が選ばれる3つの理由
ベルアートの豊富なカラーバリエーションの中でも、圧倒的な支持を得ているのが「グレージュ」です。
グレー(洗練されたモダンさ)とベージュ(柔らかい温かみ)を絶妙にミックスしたこのニュアンスカラーは、デザイン面だけでなく高松での暮らしやすさにおいても非常に優れたメリットがあります。

高松の家づくりでグレージュが選ばれる理由
① 讃岐の豊かな青空や街並みに自然になじむデザイン性
高松市内の閑静な住宅街(太田・伏石周辺等)から、緑豊かな郊外エリア(仏生山・香川町等)まで、どんな街並みや背景の空とも美しく調和します。
② 黄砂や砂塵が目立ちにくい、高松の気候に適したメンテナンス性
晴れの日が多く、春先の黄砂や風によるホコリが気になりやすい香川エリア。中間色であるグレージュは、雨汚れや土ホコリが最も目立ちにくく、綺麗さを長く保てる実用的なカラーです。
③ 自然素材(無垢材)との相性が抜群
建築工房ライズが提案する「無垢のスギやヒノキ」、オーク材の玄関ドア、木の軒天(のきてん)やウッドデッキ。これらの本物の木目とグレージュの塗り壁を組み合わせることで、優しくも洗練された“NOT STANDARD”な唯一無二の佇まいが完成します。
3. 手仕事が生み出すオンリーワンの佇まい
近くで見ると職人の手仕事ならではの滑らかな手触りや優しさが感じられ、お家全体がまるで一つの作品のような愛着あふれる場所になります。
「100通りの暮らし」に寄り添う私たちの家づくりだからこそ、外観の質感や手触りの1ミリにまでこだわり、高松の風景に永く美しく映える住まいをご提案しています。