断熱性能と耐震性能

高い断熱性能と
地震に強い家。

高いデザインを優先しつつ、安心と安全と快適さを兼ね備えた家。
私たちはそのバランスが大切だと考えています。
快適な室内環境を維持してくれる断熱性能。
南海トラフ地震を想定した耐震性能。
ライズは性能の面からも、質の高い住宅をご提案いたします。

Ua値(外皮平均熱貫流率)のグレードランク図Ua値(外皮平均熱貫流率)のグレードランク図

G2grade

Ua値=0.46
HEAT20 G2・断熱等級6

ライズの標準仕様。
長期優良住宅やZEHの基準を上回り、HEAT20-G2グレード(断熱等級6)を超える断熱性能です。

G3grade

Ua値=0.26
HEAT20 G3・断熱等級7

ライズのプレミアム仕様。
ライズのはHEAT20-G3グレードにも対応可能です。省エネ性能と居住環境としての質の両方を追及した国内最高水準の断熱性能を誇ります。

C値=0.25 [基礎断熱工法]

※Ua値…外皮平均熱貫流率。住宅の内部から床・壁・天井などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値で、数値が小さいほど断熱性能が良い。
※C値...値が小さいほど家の隙間が少なく、気密性能が高いことを示します。

高い
断熱性能と
機密性能の
メリット。

  • #01

    冬暖かく夏涼しい快適な家になる。

    十分な断熱性能を満たした住宅は室温を一定に保つことができ、真冬・真夏も快適に過ごすことができます。また急激な温度の変化が原因で引き起こされるヒートショックのリスクも軽減できます。

  • #02

    光熱費が抑えられる。

    少しの冷暖房で室内を快適な温度に保つことができるので、電気代を大幅に削減。昨今の電気やガス代の値上がりを受け、これからの家づくりでは断熱性能を高めて「光熱費のかからない家」にすることが求められます。

  • #03

    快適性を損なわずに自由な間取りを実現できる

    ひと昔前は寒いのを我慢してでもお洒落な空間に…という考え方もありましたが、吹き抜けや伸びやかな大空間でも快適な室温に保つことができるので、間取りやデザインの幅も広がります。

  • #04

    結露やカビを抑制できる

    断熱性能の高いHEAT20基準の住宅では、表面温度を高く保ち、結露やカビの発生を抑制できるため、結露が原因で発生するぜんそくやアトピー性皮膚炎の改善、防止なども期待できます。

RISE
Standard
Spec

  • 耐久性・安全性を備えた高性能断熱材「アイシネン」

    耐久性・安全性を備えた高性能断熱材「アイシネン」

    アイシネンは、一般的な発泡ウレタンと比べて施工精度が非常に高く耐久性にも非常に優れています。高い断熱性と気密性は勿論、地震などで躯体が動いても構造体に追従するため剥離や脱落する心配がなく、断熱欠損による結露やカビの発生を抑制。メーカーの永久保証も安心の証です。

  • サーモスⅡ-H(複層ガラス)

    サーモスⅡ-H(複層ガラス)

    特殊金属膜の効果で一般複層ガラスの約2倍の高い断熱性を発揮する複層ガラス、樹脂スペーサー、アルゴンガス入を標準仕様としています。フレームがスリムでデザイン性も高いためライズはサーモスシリーズを採用しています。

RISE
Premium
Spec

  • 複合断熱で、国内最高基準の断熱性能「エコサーム」

    複合断熱で、国内最高基準の断熱性能「エコサーム」

    ライズが採用する「アイシネン」は耐久性の高いアクリルシリコン樹脂系塗材による、仕上げが一体となった外張り断熱システムです。充填断熱と外張り付加断熱により国内最高水準の断熱性能を確保。また左官仕上げのバリエーションやカラーの豊富さもライズが採用する理由です。

  • ハイブリッド窓「TW」(トリプルガラス)

    ハイブリッド窓「TW」(トリプルガラス)

    国内最高水準の性能を追求しながら、この上ない開放感を実現した最高峰のハイブリッド窓「TW」。デザイン性の高さは勿論、台風や大雨に配慮した最高レベルの耐風圧性能・水密性能、加えて長期使用を考慮した高い耐久性も実現しています。

耐震性能

全ての家に
耐震等級3の安心を。

ライズでは、地震に備えた強い家を目指し、「最耐震等級3」を標準仕様としています。

家アイコン家アイコン
耐震等級1
建築基準法の耐震項目を
最低限満たしている
1.25
家アイコン家アイコン
耐震等級2
耐震等級1の1.25倍の
揺れに耐性がある
1.5

RISE Spec

家アイコン家アイコン
耐震等級3
耐震等級1の1.5倍の
揺れに耐性がある

モノコック
構造で、
地震に
強い家を。

従来の木造軸組構造図従来の木造軸組構造図
従来の木造軸組構造

RISE Spec

モノコック構造図モノコック構造図
モノコック構造

ライズが採用する「モノコック構造」は、「従来の木造軸組構造」に比べて、
力を面に分散するため地震の横揺れに強く、南海トラフを想定した強い家を目指します。

モノコック構造は、一体成型された外殻が強度を持つため建物全体の耐震性が向上。外壁や屋根が一体となっているため、地震や風などの外部の力に対してより頑強に建物を支えることができます。また、外壁が一体化しているため断熱材の効果が最大限に活かされ、室内の温度を保持しやすくなり、気密性が高いため室内の空気の流れが抑制され、快適な居住環境が実現。強度や断熱機密性能に加えて、デザインの自由度と性能建物の形状や外観を自由に設計できることも、デザインに拘るライズがモノコック構造を採用する理由です。

お問い合わせ&資料請求

「ライズアーキテクトスタジオ」の会社案内パンフレットをお送りさせていただきます。
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