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ライズでは、日本でもっとも伝統的な木造建築の建築方法である在来工法を取り入れています。在来工法は、土台・柱・梁・筋交いなど、木の軸を組み立てて建物を支える工法で、軸で支える構造であるため、壁の配置に制約が少なく、通風や採光に優れています。



伝統の在来工法

大切な家を守る自信の技術・・・
 
人のやすらぐ空間、家族が集まる空間・・・。
建築工房ライズは人と空間との調和を考え、・・・・・・・・。
在来工法を推奨しています


在来工とは土台などを用いて組み立てられる日本の伝統的な建築工法のことで在来軸組工法です。
日本でもっとも伝統的な木造建築工法で、柱・梁・筋交いなど、木の軸を組み立てて建物を支える工法で、木造軸組工法ともいわれることもある。 


軸で支える構造であるため、壁の配置に制約が少なく、大きな開口部をつくれるので、通風や採光に優れた間取りをつくることが出来ます。
また、増改築が容易で、使用する木材によって予算も柔軟に調整できるので自分だけのオリジナルの家を造るには最適の工法です。

 

木材へのこだわり

四国の森を守る環境への取り組み

建築工房ライズで使用する木材は、主に四国の高知県で伐採された木材を使用しています。

森林は単に木を切り出すためのものではなく、人の生活と密接に関連した循環社会の一部です。
最近は国産木材の需要低下から、放置された森林が多く見られるようになりました。
よく管理された森林はしっかりとした根と土が雨水をため込むスポンジような土壌を形成し、その保水力が緑を育て、ダムなどへの穏やかな水供給を行う為、水不足の解消にも一躍買っているわけです。
森林がきちんと管理されるためには、定期的に伐採し木材として利用されることが不可欠です。
身近な四国の山の木で家を建てる。 そんな当たり前の家作りにライズは真剣に取り組んでいます。